院長 佐藤 健太郎 Sato Kentaro 院長の佐藤健太郎です。 これまで循環器疾患を含め、さまざまな動物たちの診療に携わってきました。 心臓病は長く付き合っていく必要がある病気も多く、治療の選択肢や今後の見通しについて、ご家族が十分に理解し、納得したうえで進めていくことがとても大切だと考えています。 そのため当院では、検査結果や病状についてできるだけわかりやすくご説明し、動物たちの状態やご家族のご希望を踏まえた、無理のない治療方針をご提案することを心がけています。 また、地域のかかりつけ医として日常的な診療を行いながら、より専門的な検査や治療が必要と判断した場合には、大学病院や専門病院などの二次診療施設とも連携し、適切な医療につなげられる体制を整えています。 現在の治療や診断について不安がある場合や、別の視点からの意見を聞いてみたいというセカンドオピニオンのご相談も、どうぞ遠慮なくお申し出ください。 経歴 麻布大学 獣医学部 獣医学科(2000年卒) 所属学会 日本獣医循環器学会 日本獣医心エコー図学会 日本獣医がん学会 趣味 ギター、ボクシング 診療実績 診療実績(犬) 僧帽弁閉鎖不全症、三尖弁閉鎖不全症などの弁膜症 不整脈 肺高血圧症 肺水腫 心内膜炎 心臓腫瘍 診療実績(猫) 肥大型心筋症を中心とした心筋症 胸水症
副院長 佐藤 恵美 Sato Megumi こんにちは、副院長の佐藤です。 診察では、「最近ちょっと元気がない気がする」「年齢的にそろそろ心配で…」といった、はっきりした症状ではないご相談も大切にしています。 動物たちは言葉で不調を伝えられない分、日常の小さな変化がとても重要だと感じています。 当院では、診療だけでなく、トリミングや予防医療を通して、その子の普段の様子を知ることも大切にしています。 「病気になってから」だけでなく、「元気なうちから」長く見守っていけるよう、ご家族と一緒にその子に合ったケアを考えていきたいと思っています。 どうぞお気軽にお声がけください。 経歴 麻布大学 獣医学部 獣医学科 所属学会 日本獣医皮膚科学会 比較眼科学会 JSFM(ねこ医学会) 趣味 音楽鑑賞(J-ROCK、K-POP)、よさこい
猪子 理恵 Inoko Rie 動物看護師として、長く現場に携わってきました。 毎日の仕事では、丁寧さを大切にしながら、動物たちが安心できる対応を心がけています。 飼主さまとの会話も大事にしており、小さなことでもお気軽に相談していただけたら嬉しいです。
紙山 妃鞠 Kamiyama Himari 明るく前向きに、毎日楽しく仕事に取り組んでいます。 自宅では、おっとりした性格の体格の大きいフレンチブルドッグ(男の子)と暮らしています。 動物たちがリラックスできるよう、やさしい声かけを心がけています。
佐々木 桂子 Sasaki Keiko 体調や気持ちに寄り添ったやさしいトリミングを心がけています。 怖がりの子やシニアの子も安心できるように声をかけながら、その子のペースに合わせて進めています。 オーナーさまとお話しをしながら、その子に合ったスタイルを一緒に考えていけたら嬉しいです。
山本 恵美 Yamamoto Megumi すっきりとしたスタイルや、お家でのお手入れがしやすいカットをご提案することが多いです。 わんちゃんと飼主さまの毎日の暮らしをイメージしながら、無理のないトリミングを心がけています。 気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
松田 智子 Matsuda Tomoko 子育てをしながら、2匹のトイプードルと暮らしています。 日々のお手入れを通して、お家でのケアや無理のないスタイルの大切さを実感しています。 わんちゃんがリラックスできるよう配慮しながら、飼い主さまのお話も伺い、その子に合ったトリミングができるよう心がけています。 気になることがありましたら、どうぞお気軽にお声がけください。