避妊手術・去勢手術|将来の病気予防と、安心のために
避妊手術・去勢手術は、望まない妊娠を防ぐだけでなく、将来かかりやすい病気の予防や、発情に伴うストレスの軽減につながることがあります。
一方で、麻酔をかける手術である以上、メリットだけでなく注意点もあります。
当院では、
術前検査
で体の状態を確認し、年齢や体質に合わせた麻酔計画を立てたうえで手術を行います。
「うちの子はいつ受けるのがいい?」「まず相談だけしたい」など、気軽にご相談ください。
避妊手術・去勢手術は、望まない妊娠を防ぐだけでなく、将来かかりやすい病気の予防や、発情に伴うストレスの軽減につながることがあります。
一方で、麻酔をかける手術である以上、メリットだけでなく注意点もあります。
当院では、
術前検査
で体の状態を確認し、年齢や体質に合わせた麻酔計画を立てたうえで手術を行います。
「うちの子はいつ受けるのがいい?」「まず相談だけしたい」など、気軽にご相談ください。
乳腺にできる腫瘍で、犬では悪性(がん)の割合が高いことが知られています。
初回発情前〜若齢期での避妊手術
により、発症リスクを大きく下げられる可能性があります。
子宮の中に膿がたまる病気で、元気・食欲の低下、嘔吐、多飲多尿などの症状が見られます。
急激に悪化し、命に関わることもあるため、
避妊手術によって確実に予防できる病気
の一つです。
高齢になるにつれて発生しやすい腫瘍で、ホルモン異常を伴うこともあります。
去勢手術により、精巣そのものを摘出するため発症を防ぐことができます。
加齢とともに前立腺が大きくなり、排便・排尿の異常や血尿などが起こることがあります。
去勢手術により、前立腺の肥大や炎症の予防・改善が期待できます。
安全のための当院のこだわり
手術の流れ
普段の体調、既往歴、食事内容、気になる症状などを確認します。
「手術するか迷っている」段階でも大丈夫です。まずは不安や疑問をお聞かせください。
体重測定、聴診、触診などを行い、現在の健康状態を確認します。
必要に応じて、手術時期の調整や追加検査をご提案します。
血液検査などで臓器の状態を確認し、麻酔の安全性を評価します。
年齢や体質により、レントゲン・超音波検査などを追加する場合があります。
検査結果をもとに、麻酔方法や手術内容、術後の注意点をご説明します。
ご家族の考えやライフスタイルに合わせて、一緒に方針を決めていきます。
術後の過ごし方(食事・運動・傷口ケア)をお伝えし、必要に応じて再診日をご案内します。
不安が残らないよう、気になる点は遠慮なくご質問ください。
よくあるご質問
体格・犬種猫種・生活環境によって適した時期が変わります。 成長段階や持病の有無も含めて判断しますので、まずは診察でご相談ください。
年齢だけで一律に判断はできません。 術前検査で健康状態を確認し、リスクとメリットを比較した上で方針をご提案します。
安全に麻酔をかけるため、基本的には絶食が必要です。 時間やお水の扱いは、その子の状況に合わせて個別にご案内します。
手術内容や体調、回復の様子によって変わります。 当日の状態を確認しながら、安全を優先してご案内します。
傷口を舐めない工夫(エリザベスカラー等)、安静、食事量の調整が大切です。 ご自宅でのケアは、わかりやすくまとめてお渡しします。