こんな症状に心当たりはありませんか?

  • 下痢が続いている、軟便になりやすい
  • 嘔吐を繰り返している
  • 食欲が落ちてきた、ムラがある
  • 便に血や粘液が混じる

これらの症状は、胃腸や消化器の病気のサインかもしれません。
消化器のトラブルは比較的よく見られますが、 軽い不調の裏に重大な病気が隠れていることもあります。

Possible

急性胃腸炎

急性胃腸炎は、食事内容の変化、誤食、細菌やウイルス感染、ストレスなどによって起こります。
突然の嘔吐や下痢、食欲不振などが主な症状です。
多くは適切な治療で改善しますが、脱水や症状の悪化を防ぐため、 早めの受診が重要 です。

慢性腸症(慢性腸炎)

慢性腸症は、下痢や嘔吐が長期間続く病気です。
炎症性腸疾患(IBD)、食物反応性腸症、腸内環境の乱れなど、原因はさまざまです。
症状が一進一退を繰り返すことが多く、 原因を見極めたうえでの長期的な管理が必要になります。

Feature

Feature

基本に忠実に

消化器症状は原因が多岐にわたるため、当院は、問診・身体検査を重視し、症状の経過や食事内容、生活環境を丁寧に確認します。
そのうえで、必要な検査を段階的に行い、 原因を一つずつ整理しながら診断を進めます。
Feature

急性症状から慢性疾患まで幅広く対応

一時的な胃腸炎から、慢性的な下痢・嘔吐を繰り返す疾患まで、症状や状態に応じた治療を行います。
「様子を見ていたけれど良くならない」そんな場合も、早めにご相談ください。
Feature

食事管理を含めた総合的な治療

消化器の病気では、内服治療だけでなく、食事管理が非常に重要です。
ワンちゃん・ネコちゃんの嗜好や生活リズムを考慮しながら、無理なく続けられる治療・食事プランをご提案します。

Flow

受付・問診

嘔吐や下痢の頻度、便の状態、食事内容、誤食の可能性などを詳しくお伺いします。
小さな変化も診断の重要な手がかりになります。

身体検査

全身状態の確認に加え、腹部の触診を行い、痛みや張りの有無などをチェックします。

検査・処置

必要に応じて、糞便検査、血液検査、レントゲン検査、超音波検査などを行い、胃腸や消化器の状態を詳しく評価します。

検査の説明・治療方針のご相談

検査結果をもとに、考えられる原因や治療の選択肢について分かりやすくご説明します。
内服治療、点滴治療、食事療法などを組み合わせた治療計画をご提案します。

お会計・次回の予約

診療後はお会計を行い、必要に応じて次回の診察をご案内します。
慢性的な症状がある場合は、定期的なフォローを行います。

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